■Genki
社名通りに元気いっぱいだったGenkiブース。タイトル数こそ2タイトルと寂しい気もするが、各タイトルとも非常に充実した内容になっていた。また、ブースの通路側に当たる場所には大画面が設置され、『首都高バトルZERO』や『剣豪』の迫力あるムービーが流されていた。
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. 1,2,3.人気レースゲーム「首都高バトル」の最新作、『首都高バトルZERO』。大画面に映し出される美麗な画面は、多くのお客さんの足を止めていた。筐体で試遊するコーナーは待ちのお客さんで溢れ返るほど。
4,5,6.成長型準和風アクションゲーム『剣豪』のブースは竹をあしらい和風仕立てに。真剣勝負の緊張感を見事に表現しており、期待度の高いソフトといえる。ちなみにゲームアドバイザーには、様々な武道をたしなむ武道家であり、俳優でもある藤岡弘氏を起用。
7.元気ブースのお姉さま。期待の新作『剣豪』のパンフを片手に快く撮影に応じていただいた。
(c)2000 GENKI