■セガ
近年大人気を誇る「龍が如く」シリーズの他にも「ソニック」シリーズなど、出展タイトルは新旧含めいずれも人気シリーズばかりのセガ。タイトル数も全メーカー内で1、2を争うのではないかという印象だった。
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. 1.シューティングアクションゲーム「VANQUISH」は、完全新作ながらブースの規模も大きく、試遊台も10台は用意されていた。敵兵器を相手に高速かつ縦横無尽に戦闘を行う様は見ていてとても爽快だった。

2.「VANQUISH」コーナーには戦闘スーツに身を包んだ主人公サムの等身大モデルが飾られていた。精巧な造りに思わず見とれてしまった。

3.今回間違いなくセガの目玉といえるであろう「龍が如く」シリーズ。スピンオフ作品「クロヒョウ 龍が如く 新章」はシリーズ初のPSPタイトル。また、シリーズ最新作「龍が如く OF THE END」はなんとゾンビを相手に戦うガンショットアクションとなっており、驚きを隠せないファンも多いはず。特設ステージでは銃を構えたキャバ嬢とゾンビが登場し、斬新な組み合わせに皆足を止めて見入っていた。

4.「けいおん!放課後ライブ!!」は、人気アニメの「けいおん!」が初のリズムゲーム化ということで、長時間のプレイ待ちとなっていた。ほかにも「戦場のヴァルキュリア3」「シャイニング・ハーツ」「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」といった人気シリーズのPSPタイトルが注目を集めていた。

5.セガのコンパニオンはゲームのタイトルに合わせて、いろいろな衣装を披露してくれていたのが印象的だった。また、今後さまざまなハードでゲーム展開が行われる「ソニックシリーズ」の主人公ソニックが登場する場面も。

(C) SEGA